2009年6月12日金曜日

思い出の翼。

趣味のお話を一つ。

子供のころから空にはすごい憧れがあった。そのわりには飛行機に乗ったことはないんだけども、戦闘機物はすごい好きで今でも本があれば買ってしまうし、ゲームがあればやってしまう(笑)。

それでユーチューブでふつと懐かしいものがあったのでそれをご紹介。
エースコンバットももう6かー。ながいよなー。







一番好きなのは、5かZEROか。ZEROは曲にひかれて、5は物語に惹かれたかなー。雰囲気は4が好き。6は実はやってないんだ、まだ(笑)。

2009年6月10日水曜日

アニメ修行。

最近、SLであまりアニメの新作を作っていないアニメ屋のリュウジです。こんにちは。

まぁ、あまりやる気にならなかったというのがホンネだったんだけど、今度animeというSIMのショッピングモールに出展することもあり、気合を入れなおしてやっている最中でござんす。

とはいえブランクというほど作ってないわけではなくて、普段からアニメはなにがしら作ってたんだけども。
ただ、惰性もいかんよな、ということで心機一転・・・・・・・・・・・



アダルトもやろうかなっ





・・・・・・・嘘です。さすがに太極拳の先生やるって人がアダルトはまずいです。ハイ。
とりあえずはゲーム系からいろいろと資料引っ張ってきて作っている最中で、一日一個はつくるぞーとのんびり作ってオリマスDeath。

2009年6月9日火曜日

もし、貴方が

何かを発しようとするならば、その前に一つだけ考えて見てほしい。
貴方が発したものは人に受け入れられるかもしれない。
貴方が発したものは人に拒絶されるかもしれない。

あるいは

人を喜ばせるかもしれない。
人を悲しませるかもしれない。

人を怒らせるかもしれない。
人を感心させるかもしれない。

人を救うこともあるだう。
人を傷つける事もあるだろう。

あるいはそのすべてかもしれない。
自分が思った通りに伝わらないだろう。

なぜならば貴方が発したものを受け取るのは貴方ではないからだ。
貴方が考えている真の意味や価値は、貴方しか判らない。
他人は貴方が発したものから、自分の中にあるものから汲み取って考える事しか出来ない。
あるいはまったく考える事すらしないかもしれない。

たとえ無視され、嘲弄を受けようとも自分の心から発する事が出来るのだろうか?
人に賞賛され、人に受け入れられ、人に感謝されたことで己の発したものを自分で見つめなおすことができるだろうか?

友よ。


人に何かを発しようと願うならば、ほんの一瞬でいい。その事を考えて見てくれ。

それとも

この言葉は私の本当に心から発するものなのだろうか?

2009年5月27日水曜日

形意拳のお話。

おいらが太極拳、形意拳、八卦掌という中国武術の中で内家三拳というものをやっているとは前にも書いたけど、一番好きなのはどれかと言われると実は今は良く判らなくなってしまった。
以前ならば八卦掌、とか言っていたんだけど今は殆ど三つの区別がなくなってきて(練習するときには区別してる。意識というか技術を覚えるためのものだから)、何も考えないでランダムに、たとえばシャドーボクシングっぽい風に動こうとすると殆ど全部混ざったような状態になる。

ただ、多分一番表面に出るのは形意拳なんじゃないかな、とは思っている。今の所一番練習量が多いからもあるし、気性的にも多分相性はいい。直線的な攻防というのではなくて、攻撃的な部分とか、シンプルさが向いている気がする。



まぁ、策士、策におぼれる、というのを地で行くようなタイプなのではあるが(笑)。


ともあれ先生にもある程度は、自由に自分の動画を載せてもよいとお許しを頂いているので友達が居るときにと、一番練習風景に近い雰囲気で動画をとってユーチューブにアップしてみた。




まぁ、興味あったら見て見てください。へたくそだろうけど(笑)。

2009年5月25日月曜日

新作はシャドー




お久しぶりです、リュウジDeath。

もう出だしの文章すら冴えない今日この頃いかがお過ごしでしょうか。切干大根がおそってくる。



・・・・ほんとにダメなので宣伝だけ(笑)。


新しいアニメーションとして久しぶりに格闘技物を作りました。シャドーボクシングっぽい内容の空手系のanimationです。
お値段は200L$

各店舗のダンス系のベンダーに入れましたのでよろしかったらどうぞー

2009年3月25日水曜日

起鑽落翻(武術なお話)

今回はマニアックな所のお話。

俺がやってる孫家拳には太極拳、形意拳、八卦掌とあるとは前回の日記で書いた通りだけど、俺自身はその三つ全部はやっているとは言え、今一番やっているのは形意拳という武術。

これは単純に形意拳の技の一種類である十二形拳という物を習っている最中で、先生にはせっかくだから形意拳を重点的にやったほうがいいよ、というお勧めもあってそうしているのね。

形意拳には厳密な套路、つまり型がなくて基本技五つからなる五行拳、十二種類の獣をモチーフにした十二形拳、五行拳の応用である套路、五行連環拳とかそこからまたいろいろな技、套路に発展して行く。
まぁ、ウチの流派の中では一番技が多いので覚えるのも大変という事なんだけど(笑)。

ただ、この形意拳の基本はすべて五行拳に集約されると思っている。五行拳の内容はその名の通り、五行の属性を模して種類分けされ、

木の崩拳
火の炮拳
土の横拳
金の劈拳
水の鑽拳

の五個になる。

そのうち、俺が一番最初に習い、一番気に入っているのが金の劈拳。
これは前に出している手を拳に変えて突き出してから、その手に添う様に後ろ側の手で掌打を繰り出しながら体を入れ替えて進むというもので、打ち出すときに重心は後ろにして、体の転換の推進力と重心を落とす力で威力を出すというもの。

昔、空手をやっていたり、現代格闘技から入ったのでこの重心を後ろにしたまま、というのが中々なじめなくてずいぶん苦労したのもいい思い出だったりする(まぁ、今でも苦労してるけど)。
ところがこれが慣れて来ると、中々楽しい技だったりするのだ。
一見地味なのだけど、複雑な体の使い方を求められ、なれて行く毎に新しい発見がある。
これはどの技や、あるいは太極拳、八卦掌でも同じなのだけど、明白に自分の中で理論として考えられるようになったのがこの劈拳からだったので、ずいぶん印象に強いのもあるのだと思う。

で、ここからがタイトルの内容の話。

この劈拳ってのに注意事項、つまり要訣という奴の一つに

『起鑽落翻』

という言葉がある。

これは技が始まるときには鑽、つまり回転しながら突き出して、手が落ちるときにはその拳が翻る、という意味になる(ハズ。違ってたらスイマセン先生)。
これは劈拳の最初の段階、つまり前側の手を拳にして突き出しながら打ち込み(起鑽)、体を転換させるときにその前の拳が翻って掌になりながら自分の腹の前に落ちる(落翻)という、打撃における引き手の重要性なのかと思っていた。

引き手というのは大事で、特にこの技のように一度打撃を繰り出してから、相手の手を掴んで引き込むような動作だったりするとこの一手が崩しになるわけで、あいまいにやるとまったく技が通じなくなるし、そうでなくても前に出しいる手をすばやく引く力によって、後ろから突き出されていく別の手の威力と速度が速くなるというのはどの格闘技でも周知の事実。

なので最近まではその部分を強く意識して、練習していたのだ。


それがある日、教室の仲間達(青砥の時なので、生徒さんたちなわけだけど)といわゆる現代格闘技(ボクシングとか、フルコンとかね)とかだと、中国武術的なお約束が通じないから、ある程度考えないと遊ぶ事すら大変だよ、というお話をしていた時の事。

余興で相手のジャブを定歩、つまり前進しないで前の手だけで打つという形の劈拳の応用でカウンターをとって見る、という事を試して見せた時に突然思いついたのだ。

起鑽落翻というのは、別に前の手とかそういう物ではなくてこの技全部に通じる部分なのだと。

まぁ、しっかりやってる人とか、長年やってる人は何をいまさらー、な話題なのだろうけど(笑)。

拳を回転させながら突き出すと、掌は上に向きながら突き出されていく。この螺旋の力で相手から打ち込まれた打撃をはじきながら攻撃する、あるいはブロックするのがこの動きの理屈だが、同時にそのまま手を開きつつ、掌打を少し上から切り落とすように打ち込むためには、きちんと手が翻りながら落ちなければいけない。そうでなければただの突っ張りになってしまって、腕力だけしか生かせない事になる。

また、これが定歩ではない場合でも同じ事で、前に出した手をレールにするようにそって一定ラインまでは後ろ側の手も拳になったままつきあがっていくのだから、その後に翻りつつ落とす力を使わなければ同じ事になる。
それに拳の状態で前手に添わせることで相手に攻撃のタイミングを掴ませにくくする事もできるのだから、やはり重要なのではないかと。

もちろん、腕だけ、この部分だけの問題ではないから、五行拳以前に学ぶ基礎練習の三体式等でしっかりと体勢が作れるようになって、いつでもその体勢を体の内部で作れなければお話にならないんだけどね。それが中々難しい(笑)。

まぁ、そんなわけで最近のテーマの一つにこの起鑽落翻というのがありますよ、というだけのお話。

ふふふふ、長いのでここまできちんと見た奴はそーはおるまいッ(笑)。

2009年3月23日月曜日

RLの俺。

ふー、なんとか一ヶ月に一回の更新はキープだぜ(オイ。
こんにちは、リュウジです。すっかりブログの事なんて忘れかけてました。つーか、日記むいてないねん、俺(笑)。


さて、タイトルにはSLの事とか、趣味の事とかとかいろいろ書くよ、的なスタンスにしたつもりなので今回はセカンドライフではなく、ファーストライフなお話。

基本的に俺はゲームオタクと言う奴で、古くはTRPG、コンシューマをやり続けて今現在はネットゲーム好きになっているわけです。いやまぁ、結局全部現役なんだけどね。

で、さらにオタクの例に漏れず、というかなんというかマイナー武術にも手を出しています。

やってるのは孫家拳、という名前の中国武術。
内容は孫式太極拳(はじめて聴いた人の方が絶対に多いと思う(笑))、形意拳、八卦掌という専門的には内家三拳といわれる三種類の武術を学ぶ門派で、先生は先代掌門孫剣雲老師の直弟子である後藤英二先生。

あ、ちなみにサイトここね。つか、リンクにはっとけよって話だな(笑)。
http://sonkaken.net/index.html

そこに入ってかれこれ今年で八年目らしい。
らしいというのは実はいつ頃はじめたのか自分でもよく覚えてないからなんだけど、周囲が言うには八年目(笑)。

一応、後藤先生のお許しをもらって世田谷で太極拳を教える練習会を開いてみたりとか、上記のサイトの葛飾区青砥でやっている方の教室で先生の助手なんかやらせてもらいながら、のんびり武術の方も楽しんでいたりします。
ま、そんなわけで面白そうって思った東京都、あるいは近郊に御住まいの貴方ッ。
ちょっと遊びに来て見ない?(笑)